Ryoku  倉敷市田ノ上で「暮らしを愉しむ雑貨Ryoku」を営んでいます。日々の暮らしを愉しむためのイロイロを集めています。

〒710-0831岡山県倉敷市田ノ上896-3 1F
086-431-2227(tel/fax)
ryoku@green.megaegg.ne.jp
wed/thu/fri/sat 11-16 open
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P3台(お店の道路向かいにあります)

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2013.12.03 Tuesday  スポンサーサイト

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2013.08.03 Saturday  木全さんの家具の相談会&ワークショップのお知らせ

早くも8月に突入、といっても長い夏休みはまだ丸々1か月ある、ということですね。
いかがお過ごしでしょうか。

今週の土曜が終わったら私も2週間強の夏休みに入ります。
半分は実家に帰り、半分は倉敷でお盆の諸々に拘束されそうな感じです。


さて、その夏休みが終わりましたら早速楽しいことをしたいな〜と思っております。
夏休みはそれはそれで楽しかったと思いますが、大人時間を満喫して頂けたらと^^


3月末に行った木全俊吾さんによる家具の相談会。

その家具たちが9月に出来上がり、車にて木全さんと今川さんが運んで来て下さいます。
ご注文下さっていた皆様、どうぞお受け取りのほどをよろしくお願い致します。


今回は9月6日(金)、7日(土)の2日間・・・オーダー家具の展示
両日の午前・・・・木全さんによるアルミの器と真鍮の楊枝を作ろう、というワークショップの開催
両日の午後・・・・木全さんによる家具の相談会

を予定しております。






オーダー家具をお引き取り頂くまでの時間、店内で展示もさせて頂こうと思っております。
Ryokuでも常設している3段棚やスツール、ハンガーラック以外にも「こんな家具も作ってもらえるんだ〜」と思ってもらえたら何よりです。お気軽に見学にいらして下さい。






前回は上右の隙間のキッチンワゴン2種や上右の4人掛けダイニングテーブルや





 

画像上左のハンガーラックや上右の4段ラック。

ちなみにですが、4段ラックはRyokuの什器として作ってもらいました。
高梁川マルシェなど外のイベントに参加するときに持っていきやすいように、木の部分と鉄の部分がバラバラになる組み立て式のラックです。

持ち運びにかさばらないものが欲しくてこれを2つほど注文し、作ってもらいました。


木全さんの相談会は受注会ではありません。

相談会と受注会の違い。


もちろん、その場で「あの時のあれが欲しい!」でもOKです。

そうではなく、「家のあのスペースにこんな棚が欲しいけど、ちょうどいいサイズがないし、売っているのは雰囲気が欲しいものではない」とか「ダイニングテーブルをこのサイズでほしい!」とか
とりあえず、木全さんにぶつけてみてくださいということでOKです。・・・・・という会です。

簡単にイラストにしてもらって雰囲気を伝えるのもよし、家の隙間を図ってきて、何センチ×何センチの棚が欲しい、でもOK。

木全さんの作るものの雰囲気がお好きな方なら、ぜひ、ご相談下さい!

当日、直接木全さんとお話して、おおよそのお値段を木全さんよりお伝えし、ご納得頂けたら、話を具体的に後日メールのやり取りで進めていく、という形になります。

後日の木全さんとのメールのやり取りの中で、正確なお見積りを出して、詳細もご理解頂けたという意思表示をして頂いたのち、製作に入り、お渡しは12月になります。

木全さんに持ち帰って頂いたからといって、製作GO!ではありませんのでその後ご都合と合わなかったらその時は遠慮なくおっしゃってくださって大丈夫です。



そして、そして、なぜ2日間とも相談会が午後なのか、というのは、午前中には木全さんによるワークショップを6日(金)、7日(土)とも行う予定になっているからです。







今回はアルミの器と真鍮の楊枝の2つを作るワークショップです。

真鍮の楊枝には刻印を打ちます。

お申し込み方法はRyokuの営業時間内でしたらお電話でも(086-431-2227)。
もしくはこのブログのコメント欄より(非公開になっています。)もしくはメールにて

ryoku☆green.megaegg.ne.jp ☆を@に替えて下さい)

詳細は以下をご覧ください。


日程 9月6日(金)・7日(土) 両日とも10:30-12:30
               どちらか一方の日をお選び下さい。

場所 Ryoku 倉敷市田ノ上896-3 1階 086-431-2227
定員 各5名様(お車の台数によります)
参加費 3200円 (材料費 お茶菓子代込)
お申込み方法 この記事のコメント欄、メール(ryoku☆green.megaegg.ne.jp ☆を@に替えて下さい)にて。
          Ryokuの営業時間内でしたらお電話でも構いません。
持ち物 あれば軍手、必要な方はエプロン


お申込みの際の必要事項

〇臆辰垢覯鵝。尭か7日のどちらかお選び下さい。
∋臆端圓里名前(複数の場合全員)
人数
い車の台数
ヂ緝充圓里棺蚕
β緝充圓里電話番号(できましたら携帯電話番号で。急用の場合のみ使います)
代表者のメールアドレス(必須)







ご参加される方は8文字で何を入れるか考えておいて下さいねー^^






前回3月の木全さんによるワークショップの様子です。

ペンチのようなものでアルミの板をグイっ、グイっと曲げて器にします。
なかなか力のいる作業で楽しいですよ〜〜。


真鍮の方は今回Ryokuでは初めての開催となります。
真鍮を叩いて成形していきます。
真鍮は叩く前はカチコチではなく、叩くことによって金属硬化が起こり、あの固い真鍮の感じになるんだそうです。
真鍮をたたく・・・・私自身が一番やってみたいかもしれません^^


刻印は木全さんにし打ってもらいます。


とっても穏やかな木全さんを囲んでのワークショップ。叩くという男性らしい作業で一緒に楽しみましょう!


回はブログのコメント欄(非公開になって私にしか見えませんのでご安心を)からのお申込みになりますが、どうぞよろしくお願い致します。

なお、6日〜12日にお申込みの方がいらっしゃいましたら、お返事が13日以降になりますが必ずお返事差し上げますので、どうぞご了承の程よろしくお願い致します。



皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。




2013.06.26 Wednesday  カッティングボードのワークショップ 欠員募集中です!

今週末の安藤由紀さんのカッティングボードを作ろう!ワークショップの午後に1名様のキャンセルがありましたので、再募集しております。

6月29日(土) 14:00-16:30 1名様

詳細はこちら→☆

再募集しております。

安藤さんと一緒にのこぎりや小刀を使ってカッティングボードを作ってみませんか?


気になって下さっていた方、どうぞお申し込みの程お待ち申し上げております。
(このコメント欄からでもメールでも、お電話でもお申込みOKです。)


なお、この日は安藤さんの作品の展示販売もありますので、WSにご参加でない方もお気軽にお越し下さいませ。









2013.06.22 Saturday  ほうきのワークショップ 14日(日)AMは満席になりました。

Ryokuの2周年記念企画展 「OPEN STUDIO展 銅と錫と箒とちりとりと」内で行われる
高光太郎さんによる箒づくりのワークショップ。

7月14日(日) AMの部は満席となりました。


13日(土)AM/PMと14日(日)PMは空きがありますので、お考えの皆様、どうぞよろしくお願い致します。

無心になって箒を編む。
楽しいですよ〜〜。


詳細は
 こちらから→☆









2013.05.29 Wednesday  安藤由紀さんと小さなカッティングボードを作りましょう ::ワークショップ::

GWも終わったかと思えば、もう6月も目の前。
その前に梅雨入りというなんともさわやかな季節はあっという間。

そのじめじめ〜〜っとした気分を吹き飛ばしてしまえるように6月はもう一つ楽しい催しをすることになりました。

今回は「木工」です。

私自身、のこぎりを使ったのはいつのことでしょう・・・・・・と遠い記憶の彼方。
中学生の時の技術家庭での糸のこ以来?そもそものこぎりなんて使ったことがあるのかさえ不確かな記憶。

あの頃はちっとも楽しいと思えなかったことも、今となると「ん???のこぎり?面白そう」と思ってしまったからこそ、このような企画をお願いすることになったのです。


しかも、のこぎりや小刀をつかって、ヤスリもかけて・・・・。
DIYではないかもしれませんが、ちょっと男性的な作業とは縁遠いところにいるからこその興味。
Ryokuが木屑まみれになるのも、面白い〜〜〜〜☆と思ってしまいます。







そこで今回、木工のワークショップをお願いさせてもらったのは、徳島在住の木工作家さんの安藤由紀さんです。
安藤さんのサイト 
ivory+はこちら→☆


今年のフィールドオブクラフト倉敷にも参加されていた安藤さん。もう何度も参加されていらっしゃるので倉敷では馴染みのある作家さんのお1人かもしれません。

可愛い作品を作られる方だなあ、と何年か前から思っていました。
可愛いだけでなく遊び心もあり、そして見事なのが丁寧な作り。どの作品を見てもそう思います。
一つ一つ丁寧に作るのを心がけていらっしゃるのだろうなあ・・・・と。

そんな安藤さんに思い切って何か月か前にお声をかけさせて頂き、ギャラリー兼工房のある徳島までお邪魔してきました。


なんとも可愛らしい安藤さん。
こんなに可愛らしい女性が毎日のこぎりや小刀と格闘されているとは全然想像ができません。

でも作る作品を見ると、あ〜、この可愛い方がこの可愛い作品を作られたんだと納得できます^^
作るものに作る人となりが見えてくる、とは本当にそうだと思えます。

フィールドオブクラフト前日はRyokuでずっとお取扱いさせて頂いている武井春香さんとともに安藤さんも含め、夜ご飯を楽しんできました。

作り手さんの作品に対する思い。
「好きなものを作ってるのに、それを気に入ってもらえることが、ありがたくてありがたくて」

そんな謙虚で可愛らしい安藤さんが徳島から沢山の木材とのこぎりなどの道具を持ってRyokuまで来て下さいます。

今回は、約25cm弱の小さなカッティングボードを作ります。
2種類の木材からお好きな方を選んで頂いて、寸法を測り、のこぎりでカットして、小刀やペーパーで形を整えて作り上げます。

毎日の食卓にパンやチーズや薬味などを置いて器としても使えるマイカッティングボードです。
ご自身で作ることで愛情深く使えるものを作りましょう^^



++++安藤由紀さんと一緒に小さなカッティングボードを作りましょう++++


日時 6月29日(土) 午前の部 10:30-13:00
              午後の部 14:00-16:30  午前午後どちらか一方をお選び下さい。
参加費 4100円(講習費、材料費、お茶菓子代含む)
作るもの 小さなカッティングボード
定員 各回約5名様(お車の台数により変わります)
場所 Ryoku内 倉敷市田ノ上896−3 1階 086−431−2227

持ち物 エプロン、滑り止め付の軍手(100均などでも売っています)、定規、マスク

お申込み このブログのコメント欄からのご連絡、メールでのご連絡、Ryokuの営業時間内でしたらお電話(086-431-2227)にて
  
       お名前(ご参加の方全員)
       代表者のご連絡先の携帯番号
       代表者のメールアドレス
       ご住所
       お車の台数
       をもれなくお伝え下さい。

コメント欄やメールでのお申込みされた方には必ずRyokuよりお返事を差し上げております。
お申込み後2日たってもお返事が無い場合はRyokuにお申込みが届いていない可能性があります。
その際はお手数ですが、お電話などにてご一報下さいませ。





安藤さんのFOC倉敷での展示はこんな感じでした。
きっと見覚えのある方も多いことでしょう。
ずっとお客様が絶えずお忙しそうでした。

私もギャラリーにお邪魔した時に安藤さんの丸い器を購入してきました。
時々、Ryokuのワークショップで、お茶菓子を参加のみなさんにお出しするときにも使ったりしています。
うちの子が特にこの丸い木皿を気に入って使っています。




一緒にのこぎり作業をして一日を楽しみましょう!

それでは、皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております^^




2013.04.26 Friday  ワークショップの参加費に誤りがありました。

先程UPしたワークショップの記事の中の参加費に謝りがあり訂正しました。


× 3200円
○2800円

です。
私の計算間違いです。申し訳ありません。

正しくは 2800円ですのでお間違いなく、よろしくお願いします!





2013.04.26 Friday  5月18日(土) 小林泰子さんによる「自分だけのぐるぐる巻きテキスタイル瓶」ワークショップを開催致します。

4月17日からの「春、色トリドリ展」が無事に終了しました。

日曜日までの営業とあってなかなかの長丁場でしたが、あっという間の5日間でした。
最終日には徳田陽子さんによる草木染ワークショップも、自然の持つ力に参加の皆さんの感嘆の声で盛況に終わりました。

ご来場の皆様、ご参加の皆様、そして関係者の皆様。
4月というお忙し時期にお力添え下さり本当にありがとうございました。

また、レポはまた後日^^



展示会終了とともに次のお知らせです。

「春、色トリドリ展」でも作品をご提供下さった小林泰子さんによる

「自分だけのぐるぐる巻きテキスタイル瓶」作りのワークショップ

を5月18日(土)に開催する運びとなりました。


タイトルだけ見ると???という感じかもしれません。それはそれは繊細な美しさが表現できて、そして私のようにいつも邪念ばかりの人には「無」になれるかもしれないワークショップです。








展示会にお越し下さった方なら記憶にあると思います。
葉っぱのオブジェでご参加下さった小林泰子さんは、本物の枯葉に糸を巻きつけることでご自身の作りたい葉っぱを作っていらっしゃる津山在住のテキスタイル作家さんです。

私の素人の考えでは、枯葉に糸が巻きつけられるのだろうか?という素朴な疑問。
ちょっとでも力が入るとパリッと割れてしまうイメージ。

きっとそこが小林さんの境地なのかもしれません。

きっと私たちにはできない仕事でしょう。

だったら、固いものに巻きつけてみては?しかも、巻きつけた後に使う楽しみのあるワークショップはどうだろう、と。

小林さんの作品の色の美しさ。なんでもいいから巻きつけたのではその美しさは出てこないでしょう。
彼女の作り出す世界に少しでも近づけたら、どんなに楽しいことでしょう。

ということでRyokuでのワークショップ開催と相成りました。






作るのは、栄養ドリンクサイズの瓶に糸を巻きつけて花器に仕上げます。糸はスフというちょっと光沢感のあるシルクに似たレーヨンの糸と毛糸を使います。

ご自身の家にある栄養ドリンクの空きビンでも構いませんし、ちょっとアンティークの小瓶でも結構です。
「この形が好きだわ〜〜」という空き瓶をご持参下さい。
もし好みの瓶がないようでしたら、小林さんも空き瓶を持ってきて下さるので、そこから選んで下さってもOKです。

但し、取っ手などのついている瓶など、複雑な形の瓶につきましては、初めての方がするのには大変難しいそうですので、選ばないようにして下さいね。

何色の糸を、どんな風に巻きつけるかがポイントです。↑の写真の紺の瓶のように1色でもよし、左上のグラデーションぽい巻き方にしてもよし、そして、黄緑とブルーの2つの瓶のようにストライプにしてもよし^^

さあ、どう巻きつけましょうか?






ワークショップの詳細は以下になります。

日時 5月18日(土)

時間 13:00-16:00 定員約5名様(お車の状況により)
   
場所 Ryokuにて。 倉敷市田ノ上896-3 1階 086-431-2227
 
参加費 2800円(講習費 材料費 お茶菓子代込み)

講師 小林泰子さん(津山在住 テキスタイル作家)

持ち物 栄養ドリンクくらいの大きさの瓶(無い方はこちらでご用意します。)


お申し込みはRyokuの営業時間内でしたらお電話(086-431-2227)かメール、もしくはこのブログのコメント欄(非公開になっています)よりお願いします。

お申込みの際は

お名前(参加者皆様のお名前)
人数
お車の台数
緊急のご連絡先のお電話番号
メールアドレス

お電話以外の方法でお申込み下さった方には必ずメールにてご返信差し上げます。
もし、お申込み後1〜2日で私からのメールが無い場合はお申込みの確認をしていないことになりますので、
ご面倒ですがご一報くださいませ。








今回の展示会での小林さんの作品はコチラです↓↓↓。












皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。








2013.03.29 Friday  シルクの靴下を草木染 ワークショップ

冬のように寒かったり、今日みたいにとっても暖かい日もあったり、服装に困る日々が続いていますね。

倉敷の桜は只今6から7分咲きといったところでしょうか。
昨日の暖かさで随分と咲き始めたような気がします。


さて、明日は木全さんの家具の相談会ですが、もちろん相談会以外にも通常通り営業していますので、ご予定に組んで下さった方はどうぞお越し下さい。

そして、30日の営業が終わりましたら4月9日(火)まで営業をお休みします。
春休みでご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

次回の営業は4月10日(水)〜になります!

そして、4月17日(水)〜の「春、色トリドリ展」の最終日のワークショップのご案内です。

もし、休業中にお申込み下さる方は、PCのメールが見られないため、できましたらこの記事のコメント欄、もしくは
私個人のヤフーメール(midorinotamago0912☆yahoo.co.jp  ☆を@に替えて下さい)までお願い致します。
お電話はつながりませんのでご了承ください。

先日も少しご案内したのですが、今回はもっとイメージを膨らませて頂けるように、
色々写真を撮ってみました。






講師は出展模して下さるの徳田陽子さん(色とリズム)です。

今回は身近な材料である「よもぎ」か「枇杷」を使ってシルクの靴下を染めたいと思います。

ヨモギ→薄黄色〜深緑系
枇杷→ピンクベージュ〜赤茶系

の色になります。


上記↑画像は左からエンジュ、コチニール(×銅)、コチニール(×アルミ)、玉ねぎ で染めています。
ピンクの2つが同じコチニールで染めていますが、色の出具合が違うのは合わせる媒染を銅だったり、アルミだったりと替えることでこれだけの違いが生まれます。
(素人の私が説明していると、多少の表現の間違いがあるかもしれませんが、その点はご容赦下さい)

今回もヨモギか枇杷を選んで頂きますが、媒染を変えることで色の違いがわかるようにその辺も徳田さんが実演してくださいます。

きっと(私の想像ですが)、同じヨモギでも採った場所や種類の違いなどでも色が多少違うのかな〜、なんて思います。

まさに理科の実験の世界ですね〜〜。でんじろう先生の実験のようです(笑)








画像にあるのは大人用と子供用の靴下ですが、実際染めるのは大人用の靴下になります。

詳しく言うと、「エコシルク」と「ワイルドシルク」の2種類ご用意しますので、どちらかをお選び頂くようになります。
画像で言うと大人用がワイルドシルクの靴下
子供用がエコシルクの靴下です。

ワイルドシルクは重ね履きの1枚目に履く靴下で、エコシルクは1枚でも履ける靴下になります。






アップの画像を目を凝らしてみて頂くとその風合いの違いがお分かり頂けるかな、と思います。
もちろん、実際手に取って当日選んで下さいね。







そして、そして、ご希望の方は絞り染めもできます!↓↓↓↓

素人の想像ですが、糸(輪ゴム?)で縛ったところは染料が付かず模様として白く模様のように残るのだと思います。






春のヨモギ、枇杷の葉っぱでぜひ、春を満喫してみましょう。


徳田陽子さんの「シルクの靴下を草木染め ワークショップ」

日時 4月21日(日)

時間 午前の部 10:30-13:00 (満席になりました 4/1現在
    午後の部 13:30-15:00 (満席になりました。 4/8現在)  定員各約5名様(お車の状況により) 
    午前午後どちらかお選び下さい。
参加費 3300円(講習費 材料費 お茶菓子代込み)
持ち物 エプロン 肌の弱い方はゴム手袋、古いタオルもしくは古布

お申し込みはRyokuの営業時間内でしたらお電話(086-431-2227)かメール、もしくはこのブログのコメント欄(非公開になっています)よりお願いします。

お申込みの際は

お名前(参加者皆様のお名前)
人数
お車の台数
午前の部と午後の部のどちらか選んで教えて下さい。
緊急のご連絡先のお電話番号
メールアドレス






春休みの間、お店の外観の工事をしたり、私自身はお取引させて頂いている作家さんを訪ねながらの帰省などもしてきたいと思っています。あとは鎌倉散策も!
新幹線を途中下車して木全さんの一宮のSOSOや岐阜の藤居奈菜江さんの工房や17日からの「色トリドリ展」に参加下さる作家さんで関東近郊の方のところに行ってこようと思っています。


皆様もよい春休みをお過ごしください。




2013.02.13 Wednesday  「刷毛目の器を作る会」を開催致します。

春はそこまでやってきているような気がするのですが、まだまだどーんと寒い日があったりすのでしょうね。

そうはいっても気が付けば卒業式→春休みがすぐにやってくるのでしょう。
3月はまた「高梁川マルシェ」もアイビースクエアでありますので、そちらも楽しみの一つです。
詳細はまた後日^^


さてさて、ミズエさんのお洋服受注会も終わって、毎日がフツーに戻りつつあります。

また春に向けて色々考えていることはあって、どれもこれも胸がわくわくするものばかりです。
形にするのに日々頭をフル回転させています。
もし、「こんなのをして欲しい〜〜」などありましたら遠慮なくお伝え下さい。できるできないはあるかもしれませんが、私の知らない面白いこともあったりすると思うのでぜひ^^



さて、春の第一弾として、結局1年ぶりとなってしまいました。「陶芸教室」です。
昨年の粉引のお茶碗を作ろうの様子を思い出しました。
なんともなんとも、皆さんの楽しそうなご様子。大盛り上がりでした。

今回も藤原加寿子さんを囲んで楽しい器づくりをしたいなあと思っています。





今回は「刷毛目の器を作る会」と名付けました。

今回、藤原さんの提案での「刷毛目の器」
もう、飛びつきました!いいねーーー!と^^

画像は藤原さんの作品だから完成系ですが、こんな風に作れるかもしれないと思うだけでわくわくします。ただ、実際は「手びねり」での製作になりますので、形的にここまでのは難しいことはご了承ください^^;・・・・プラス、餅は餅屋ですから。

ただ、刷毛目の作品がこんな感じで刷毛でするのねー!という風に楽しめるのは間違いないはずです。

そして、今回作るのは「お茶碗でもよし、片口でもよし、お湯呑でもよし、小鉢でもよし」です。






片口好きな方には片口、嬉しいと思います^^
前回の時も片口を作られた方がいらっしゃいました。

片口をご存じない方にも、あくまでも例の一つですが、↓の画像のような感じのくちばしが付いたような器です。
画像は鉢に口をつけていますが、お醤油差しみたいにもう少し長い口も片口ですので、お好きな口を作って下さい。





お茶碗プラス少し何か作ることのできる粘土をご用意します。
粘土を全部使って1つの作品を仕上げてもいいですし、小さな小鉢を二つにしてもいいですし、それは皆様のご自由に作って頂けます。

もちろん、どの器に関しても藤原さんのご指導付きです。


二つ重要な事があります。
Ryokuで皆さんに成形してもらって、刷毛までしたら、後は藤原さんの窯で焼いて頂きます。
ですので、当日には持って帰れません。
焼き上がりまで約1か月頂戴致します。(お渡しは約1か月後になります)
細心の注意を払って焼きますが、焼き物という特性上万が一、ということもあるかもしれません(藤原さんの責任の範囲外で)。
これらの点をどうか御了承下さった上でのご参加をお願い致しいます。


春休み前の自由時間。
大いに楽しんでみませんか?


詳細は以下になります。



日時 3月9日(土) 10:30-12:30

参加費 3200円(材料、お茶菓子等込み)

講師 
藤原加寿子さん

場所 Ryoku内 倉敷市田ノ上896−3 1階 086−431−2227

定員 4〜6名

     定員に達した為、閉め切りとなりました。お申込み下さった皆様、ありがとうございます。(追記 2月16日)

持ち物 ふきん、雑巾、タオル 汚れが気になる方はエプロン

お申込み このブログのコメント欄からのご連絡、メールでのご連絡、Ryokuの営業時間内でしたらお電話(086-431-2227)にて
  
       お名前(ご参加の方全員)
       代表者のご連絡先の携帯番号
       代表者のメールアドレス
       ご住所
       お車の台数
       をもれなくお伝え下さい。

お渡し 約1か月後(出来上がりましたらRyokuよりご連絡申し上げたのち、Ryokuまで引き取りをお願い致します)


それでは、皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております^^





2012.11.21 Wednesday  お正月飾り作り教室

オカベマキコさんのクリスマスツリー作りは11月30日はお席に余裕がありますが、12月1日(土)は
残席が1〜2名様となっております。
お考えの皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。



年末に向けて色々イベント続きなRyokuです。
年賀状・・・・と頭の片隅で気にしながらも日々のことに直進しております。


さて、クリスマスの次はお正月。

昨年もご好評いただいていたお正月飾り教室。

今年も満を持して開催致します^^






今年も開催するにあたって、画像を撮らなくちゃ〜〜♪とcomfortable placeの野瀬さんのお飾りをクローゼットより出してきました。
もう何年使っているのでしょう(画像右上の分)。まだまだ使えます。
1回作ったら何年ももちます。(本来はお炊き上げするのですが。。。。)

そして今回は左側の分が良い方は左側も作れるという教室となります。







画像の2つのどちらか(飾りつけはご自身で祥子さんの持ってきて下さるパーツを選んで自由に付けてくださいね)を作ります。
事前にどちらを作るか決められる方はご予約にの時に一言添えて下さいね。
現物の見本を見てから決める、ということでももちろんOKです。

アップの写真も可愛いこのお飾りたち。
ホームセンターにはこのようなお飾りはありません(当たり前ですが。。。)
女心を満足させるお正月飾り。
和のテイストの中にちらっと垣間見える洋の雰囲気。
私のお正月はこれがないと始まりません。

祥子さんと一緒に作って同じ気持ちを共有しませんか??

昨年のお飾り作り教室の様子は 
こちらから→☆



なお、制作にはグルーガンという高熱の道具(のり付けの道具です)を使用しますため、小さいお子様のご同席はご遠慮をお願い申し上げております。
大変申し訳ございませんがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


それでは詳細です。

日時   12月8日(土曜日)13:30-15:30
場所   Ryoku  倉敷市田ノ上896−3 1F   086−431−2227
講師   野瀬祥子(
comfortable place 主宰)さん
定員   5名様(お車の台数により増減あります)    定員に達した為、閉め切りとなりました。ありがとうございました。

参加費  3200円(レッスン代、材料費、お茶菓子代込み)
持ち物  はさみ 、持ち帰り用の袋
      
お申込み方法は、この記事のコメント欄(非公開になっていますのでご安心を)から、もしくはメールにて。
Ryokuの営業時間内でしたらお電話(086−431−2227)でも大丈夫です。

お申込みの際の必要事項

参加者のお名前(複数の場合全員)
人数
お車の台数
ご住所
お電話番号(できましたら携帯電話番号で。急用の場合のみ使います)
メールアドレス(必須)
ご意見、ご質問等
画像の左右どちらかを作るか決めた方は一言ご連絡お願いします。

※記載漏れのないようご協力をお願い申し上げます。


それでは、皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。




2012.11.16 Friday  オカベマキコさんのクリスマスツリー作り work shopを開催します!



11月も半ば。
クリスマスも目の前。
この前夏休みがあけたばっかりだと思っていました。
それなのにもう冬が間近。
1年があっという間ですね〜〜〜。


こちらもクリスマスカラーのワークショップです。

オカベマキコさんのクリスマスツリー作りの教室です。

小さな卓上サイズのクリスマスツリーのガラスパーツを皆様に作って頂き、オカベさんの手持ちの型押しのパーツと組み合わせてツリーに仕上げて頂く教室です!






オカベさんの作品やワークショップのことをご存知の方はおわかりになると思うのですが、
もしかしたら全くご存知ないかたもいらっしゃるかもしれないので、ご説明しますね。

オカベさんはガラス(バーナーワーク)の作家さんです。
ガラス棒をバーナーで溶かし、アクセサリーパーツを作って、アクセサリーに仕立てています。

今回はそのアクセサリーのパーツのようなガラスの粒々を皆様も火を使って溶かして作って頂きます。
それを、オカベさんが事前に作ったガラスパーツ(型押し)と組み合わせて、画像のようなクリスマスツリーを作ります。




↑の写真がバーナー(火)でガラス棒を溶かしている様子です。


オカベさんの冬の代名詞のクリスマスツリーをぜひこの機会にご自身で作ってみませんか?



詳細です。


日程 11月30日(金)or 12月1日(土)のいずれか一方をお選び下さい。
時間 10:30-13:00(終了時刻は前後します)
定員 5名様(お車の台数によります)
参加費 4000円(材料費、お菓子代込み)
持ち物 エプロン、目を保護するためのサングラスorメガネorゴーグル
お申込み方法 このブログのコメント欄かメールにて記入事項を洩れなく記入しお申込み下さい。
          Ryokuの営業時間内でしたらお電話(086-431-2227)でも大丈夫です。

記入事項 
1.全員のお名前
2.参加人数
3.お車の台数
4.代表者のご住所
5.代表者の携帯番号(緊急時のみに使います)

以上です。

冬休みに入る前のリフレッシュ時間。
一緒に楽しく過ごしましょうー^^

皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。




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