Ryoku  倉敷市田ノ上で「暮らしを愉しむ雑貨Ryoku」を営んでいます。日々の暮らしを愉しむためのイロイロを集めています。

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2013.12.03 Tuesday  スポンサーサイト

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2013.10.03 Thursday  マイニチノイチマイ展 森本仁 陶展 10月30日(水)〜11月9日(土)


Ryokuではこれまで色々企画展をしてきましたが、初の試み。

器の個展を開催したいと思います。

そして記念すべき最初の器の個展は、備前焼の森本仁さんにお願いすることになりました。


「マイニチのイチマイ展  森本仁 陶展」

会期 10月30日(水)〜11月9日(土) 会期中4日、5日のみお休み
場所 Ryoku 倉敷市田ノ上896-3 1F 086-431-2227










森本仁さんのブログは こちら→☆


岡山に住み始めて13年。
岡山と言えば、桃、ブドウ、備前焼。
桃とブドウ(マスカット、ピオーネ)は他県では超高級品でありながら、岡山に住んでいれば季節になれば当たり前のように食べられて、美味しくておいしくて。
備前焼は、といえば、どんと床の間に花器として鎮座していたり、和食屋さんでお刺身を頂くときの器、というイメージばかりで、自分自身が使ってみようと思いつくことがありませんでした。

桃、ブドウは県外のお友達に「こんな高級品を贅沢に食べられる岡山って素晴らしい!」とか
「岡山の桃とブドウは美味しいよ〜〜」と自慢していました。

だけど、全国に誇れるはずの備前焼を私たち世代が誇っていないのは残念、という思いもずっと持っていました。

それが今年のFOC倉敷で、目に飛び込んできた森本さんのブース。

一瞬にして、覘いてみたい!という衝動に駆られました。


今まで私が知っていた備前焼とは全然違う感覚の備前焼。

ブースにはご自身の器にお料理が載っている写真の数々。
えーーーー!
備前焼にトマトソースのパスタ??
バゲット?

もう衝撃でした。






逆を言えば、備前焼のパスタやバゲットって、アリなんだ!!という新しい発見。

それに私の知っている備前焼はもっと厚みがあって、重そうな雰囲気。

でも、森本さんの器は薄くて軽くてシャープでかっこいい。

家で使ってみたい!と思ってる自分にびっくりしながら1枚購入して帰りました。

早速使ってみたら、えー!ヨーグルト×グラノーラでも備前焼が可愛いよ〜〜〜!
それからは、副菜を入れてみたり、取り皿として使ってみたり。
なんとも使い勝手がいい!






お手入れもいつも一緒。
食洗機にも入れても全然大丈夫。(←これは、私の主観ですので個人差はあると思って下さい)

ほとんど毎日のように我が家の食卓に、というか、私のお気に入りの一枚として私の食事の器として使っています。












焼き物の盛んな町のカフェなどでは、その地の焼き物でお食事を出してくれている気がします。
今年の夏、沖縄に行った時もカフェというカフェで沖縄の「やちむん」を使ってコーヒーやらケーキが出てきました。

それは、その土地の人が若い人であってもその土地の焼き物を誇りに思っている証拠、という気がしました。

我々世代の岡山県民も、せっかくの備前焼をもっともっと誇りに思えたら、とても素晴らしいことだと思います。

もちろん、すでに誇りに思っていらっしゃる方もたくさんいらっしゃると思います。

私のように、今まで備前焼に対してとっつきにくい思いがあった方にも、備前焼の良さを後世に伝えるために、備前焼を愛する1歩として、森本さんの器をご覧頂ければ、と思ってこの森本仁さんの陶展「マイニチノイチマイ展」にお越し下さったらうれしく思います。

そして、その備前焼を気軽に使って頂けるように、という思いで会期中にワークショップも開催致します。
















森本さんの備前焼の花器を色々な種類ご用意致します。
そして、お花はもちろん、ご存知の方も多いかと思います。
私まわりではお花といえばnaraさんがセレクトして持って来て下さいます。

naraさんのブログは 
こちら→☆

敷からはちょっと離れる岡山市にあるため、頻繁に利用できないのが倉敷市民の悲しいところ。
もちろん、naraさんのお花でなきゃ!という倉敷市在住の方もよく耳にします。
私もお店をしていてお花を頂く機会があるのですが、素敵!と思って見てみるとnaraさんのアレンジだったりします。
そして時には、「こうくるのね〜〜〜!」という素人の私には思いつかないアレンジだったりしして、感動を覚えることもしょっちゅうです。

お花のセレクトから、アレンジの仕方まで人とは違う感性をお持ち(私が言うのもおこがましいですが・・・)のnaraさんセレクトのお花で、敷居の高いと思われがちな備前焼の花器に気軽にお花をさしてみませんか?
きっと、その日のうちにおうちで眠っていた備前焼の花器をもう一度押入れから出して飾ってみようという気になると思います。

もちろん、naraさんのアドバイス、頂けます^^

今回は、森本さんの花器を使って、naraさんのお花を自由に挿していきます。
花器とのバランスを考えながら。

使ったお花はお持ち帰り頂ける、というシステムです。


詳細は以下になります。


***ワークショップ 備前焼に日常のお花を。 naraさんと一緒に***

日程 10月31日(木) 10:30-12:30
場所 Ryoku (倉敷市田ノ上896−3 1F)086-431-2227
講師 
naraさん
参加費 1700円(講師代、お茶菓子代)+ 花材代(使った分だけ。おおよそ2000円〜3000円くらいだと思います)
持ち物 花ばさみ(なければキッチンばさみでも可)持ち帰り用の袋
定員 5-8名様(お車の台数によります)
お申込み Ryokuのブログのコメント欄かメールにて。もしくは営業時間内でしたらお電話でも可

お申し込みの際は

お名前(参加者全員)
代表者のご住所
代表者のお電話番号
代表者のメールアドレス
参加人数
車の台数(できましたらお乗り合わせでお願いします)

を洩れなくご記入下さい。

なお、
メールとコメント欄よりご連絡頂いた場合、メールにて必ずご返信差し上げております。

最近メールの不着などが相次いでおりますので(特にhotmail. g-mai, yahooメール)
お申込み頂いて3.4日しても私からの返信がない場合は、ご面倒ですがご一報くださいませ。



今日は超が付くほど長くなっていますが、お付き合いありがとうございます。

最後に森本さんのご紹介。

森本さんは備前焼作家のお父様がいらっしゃいますが、ご自身は釉薬を使う美濃焼で陶芸を学び、備前へ戻ってこられて、釉薬の器も、焼き締めの備前焼の器も両方をされていらっしゃいます。


Ryokuでは森本さんの釉薬の器はすでに扱っております。

一見、女性作家さんの作品?と思われる方もいらっしゃるかと思うくらい、繊細で可愛らしいカタチのものが特徴です。









今回の個展で森本さんの備前焼をRyokuのお客様に初披露、とさせて頂きたかっので、最初は釉薬の器だけにさせてもらっていました。


その森本さんは備前にお住まいです。

私も2度ほどお邪魔したことがあるのですが、いわゆる伊部の辺りからはちょっと外れたところにあります。

すごいところにありますので、歩きやすい服装でいらした方がいいですよ〜と最初おっしゃって下さった時は、えー、そんなに??と思っていました。

そして到着してみると、なんとも静かな場所。






ご自宅からはさらに奥に歩いていくと森本さんとお父様の登り窯があります。





岡山の小学生は小学生の時に社会見学で登り窯を見学に行きます。
しかし、私は生まれも育ちも岡山ではないため、人生初の登り窯見学でした。






迫力に圧倒されました。

これで火をいれたら、もっともっと迫力が増すのでしょう。






中も入らせてもらいました。

ぎっしりと並べられた状態を想像するだけでも面白いです。


ここで焼かれた森本さんの器が、今回Ryokuの店内を埋め尽くします。
ぜひ、楽しみにして頂けたら嬉しく思います。
そして、岡山の誇る備前焼の1枚。
お気に入りを見つけて下さい。







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管理者の承認待ちコメントです。
- 2013/10/03 3:04 PM


さなえbaba様
こんにちは!コメントありがとうございます。
コメント欄にメールアドレスの記載がありましたため、非公開のままにさせて頂いております。
先ほど、お返事をメール致しましたので、ご確認下さいませ。
ryoku 2013/10/04 2:48 PM





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